え、インナーマッスルを鍛えることと、
引き締めやリバウンド、メタボが関係あるんですか?
そんな疑問をお持ちになる方も多いかもしれません。
しかし、コレが大ありなんです。
インナーマッスルを鍛えれば、メタボ予防やメタボ改善ができます。
そして強くてしなやかなインナーマッスルを維持することで、いつまでも美しいスタイルを維持することができるのです。
そもそも、最近よく耳にするようになったインナーマッスルって、どんな筋肉のことなのかご存知ですか?
インナーマッスルは、赤筋や遅筋と呼ばれる体の深部にある筋肉のことです。
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その中でも代表的なものとして重要な働きをしているのが、大腰筋です。
大腰筋は、背骨と両脚の付け根を結んで、太ももを上げたり骨盤の位置を正常に保つなどの役割を果しています。
その他にも、お腹周りでいえば、腹横筋がコルセットのようなカタチをしていて内臓をまもったり支えたりしています。
もちろん、それだけではなく、脂肪燃焼やスタイル維持にも直接関係しています。
実はこれらの筋肉は、非常に鍛えづらい上に、女性の場合には15歳前後でピークを迎えるものだといわれています。 主に有酸素運動をすることで強くしなやかになるともいわれていますが、鍛える・維持するというレベルに到達するには、毎日数時間の有酸素運動が必要だともいわれています。
「でも、1日に数時間の有酸素運動なんてとても出来ない……」
わかります、ただでさえ忙しい毎日のなかで、1日数時間の運動をすれば大丈夫といわれても現実的ではありません。
そしてそれは、特定のひとの問題ではありません。残念ながら現代人の多くは、インナーマッスルが『たるんでしまっている』といわれているのです。
だからと言って、仕方がないと諦めるわけにはいきませんよね。
そして、あきらめないでください。
この鍛えづらい上に衰えやすく、やっかいともいえる筋肉こそが、脂肪燃焼やスタイル維持にまで直接関係しているわけですから!
